2007年12月14日

ガーデニング 7月


ガーデニングを楽しむ際、虫対策には悩まされるもの。ガーデニングで防虫を行なう場合には、殺虫剤や忌避剤が用いられます。


 殺虫剤は、直接虫に噴霧するものや、地面にまいておくと植物が薬剤を吸収し、その葉を食べた虫が死ぬというもの、殺虫剤入りのエサを虫に食べさせるものなど様々なタイプのものがあります。


 殺虫剤は即効性があり、防虫効果も長く持続するという特徴があります。しかし、殺虫剤には人体にも有害な成分が多く含まれており、噴霧することで多少なりともその成分を吸い込んでしまいます。


 特にベランダのように、狭い場所でガーデニングを行なっている場合、そこで殺虫剤を散布すると、その吸引量は多くなってしまいます。


 家庭菜園などに散布した場合、せっかく作った野菜に有害な殺虫剤が残留してしまう――ということにもなりかねません。


 この有害な殺虫剤の代わりとして近年注目されているものに、虫などを寄せ付けなくする“忌避剤”があり、ガーデニングではこの忌避剤として木酢液などがよく用いられます。


 木酢液には殺虫剤のような人体に有害な成分もなく、また土中の有用微生物が活発に働くようになるなど、防虫のみならず植物の生育にもよいと言われています。




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彼岸花の球根の採取時期と保存方法および植え付け時期を教えてください私の友人 安田さんは郷里宮崎県都城市(そのまんま東新知事と同郷)の親父さんから彼岸花の球根を送ってもらい愛知県豊田市の逢妻女川という2級河川の両岸に8年間も植え続けてきました。今では年老いた親父さんが採取できる範囲の球根は取り尽くしたということで、今後は逢妻女川で根付いた彼岸花の球根から株分けをして更に広範囲に花を咲かせたいと頑張っています。ところが彼のやり方で鈴なりになっている球根を小分けして、陰干ししたものを植え付けても発芽率が低いのが悩みとなっています。種苗店から購入した球根は数倍高率で発芽するので、なにか特別な採取・保存方法があるはずですが、それを尋ねても教えてもらえないそうです。どういう時期に掘り起こして、どのように保管すべきか、そしてどういうタイミングで植え付けるのがベストであるかをご存じの方が居られましたら是非ご教授下さい。(続きを読む)




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今月の木工教室は、以前(7月)に縁台を作成したので、それに合せて使えるテーブルが欲しい!!というメンバーの熱意により、「ガーデニングテーブル作り」です。 今回が始めていう2名も加わって、今日の参加は、7名でした。 ...(続きを読む)




posted by ガーデニングてなに at 08:09 | 日記
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